書道部

大曲高校書道部は創部70周年を迎えました。

部員数

3年生10名、2年生4名、1年生5名  合計19名

練習時間

月、水、金(15:00~18:00)、火、金(16:00~18:00)、土(9:00~12:00)

練習場所

大曲高校書道室

大会結果

令和6年度

農業科学館「バラフェスタ2024&グリクラパーク(2024/6/10)

 大曲高校書道部は6月8日、秋田県立農業科学館で開かれる「バラフェスタ2024&グリクラパーク(6/8~7/7)」のオープニングイベントに参加し、書道パフォーマンスを行いました。その日は学校で3年生の模擬試験があったため、1年生と2年生を中心にメンバーが参加しました。

 当日は天候にも恵まれ、多くの方が会場を訪れました。バラの花はもちろん、キッチンカーやその他のイベントも楽しんでいたようです。この日の書道パフォーマンスのテーマは「薔薇」でした。書道パフォーマンスの作品には薔薇の挿絵が添えられ、詩文には北原白秋の短歌も書かれました。この短歌は、「紅(あか)い薔薇が突然にぱっと真紅(しんく)に開いた」と、大きな赤いバラが急に鮮やかに咲いた様子に驚いた瞬間を表現しています。北原白秋はこのように、自然や季節、日常の情景、人間の感情など、何気ない日常の一瞬の景色を切り取り、様々なテーマで表現しています。

 また、テーマにふさわしくクラシックの名曲チャイコフスキーの「バラのアダージョ」でパフォーマンスを行いました。クラシックの曲で書道パフォーマンスをすることは、もちろん秋田県では初めての試みであり全国的にも極めて貴重な実践です。また、衣装も花柄のものを着用し、花が満開の雰囲気を演出しました。

おねえさんといっしょ(2024/6/4)

 大曲高校書道部は6月1日、イオンモール大曲で大仙市内の書道教室「千葉書院」に通う中学生と共に、巨大な作品を制作し、書道パフォーマンスを行いました。今回の巨大作品のテーマは、今年の夏に開催されるパリオリンピックで女子マラソンの日本代表に選ばれた鈴木優花選手への激励です。鈴木選手は大曲高校の卒業生であり、彼女への応援の気持ちを込めて激励の言葉を書きました。

 また、書道パフォーマンスでは「オズの魔法使い」の中の「二人の魔女」からインスピレーションを得て行われ、私たちはその世界観を表現しました。このようなアメリカの児童文学をモチーフにした書道パフォーマンスは初めての試みで、衣装や小道具にも工夫をこらしました。中学生が経験した今回の表現活動では今までの書道の個人的な活動だけでなく、共に作品を制作することを通じて、書道の楽しさを共有できる新しい書道の世界を経験し視野を広げました。

 大曲高校書道部の部員たちは、このような表現活動の経験が少ない中学生に配慮し、積極的に手助けをしました。不安そうな中学生に声をかけ、行動や用具をサポートしました。そして、中学生に自分たちと同じような衣装の着付けを手伝い、自分たちの表現世界の登場人物になるようサポートしました。中学生もそんな高校生の「おねえさんといっしょ」に書道と取り組みました。

県南地区実技講習会(2024/6/4)

 大曲高校書道部は5月31日、大仙市大曲交流センターで開かれた実技講習会に参加しました。県南地区の学校7校から56名の書道部員が一堂に会しましたが、そのうちの3校には1年生の部員がいません。

 2年後、秋田県で全国高校総合文化祭が開かれますが、現在の高校1年生はその時に最上級生となるためリーダー不在では大変困ることになります。もともと大曲地区は書写書道の盛んな町なので、大曲高校では地域の中学生と連携し新入部員の募集活動を強化し、次世代の書道部員を育成する取り組みを計画しています。文化祭での成功を目指し自分たちの活動を活発にして、それを多くの人に知っていただき、今後も積極的な準備を進めていくつもりです。

再発見(2024/5/1)

 大曲高校書道部では、巨大な紙を用いた書道パフォーマンスの練習に、新聞紙を有効活用しています。この新聞紙は、本校学校図書館で保存期限が過ぎたものや、学校で取り組んでいるNIEで使用済みのものを利用しています。さらに、部員が自宅で購読している古い新聞も持ち寄って活用しています。ところが、このような新聞紙を使って練習する際、たまに自分たちの活動が記事になっている新聞を見つけることがあります。

先日、『「写」と「書」の未来展 vol.4 ジャパン・ライブエール・プロジェクト in あきた』の記事を見つけました。このイベントは「美しい秋田」をテーマにした写真をInstagramで募集し、入賞した作品からインスピレーションを得た県内の書道部員が書道パフォーマンスで表現します。また、この展示は「写」と「書」の未来展の一環として、写真と書道という異なる表現手法が交わる場でもあります。

▲新聞紙を使って練習
▲書き上げた作品

名前入り筆(2024/5/1)

 大曲高校芸術科書道では「自分の名前が彫られている筆」を特別に注文して使っています。先日、注文していた筆が届きましたので、これから実技の学習に進んでいきます。秋田県内では名前が彫られている筆を使っているのは大曲高校だけです。大曲高校の芸術科では生徒が「音楽」と「書道」から選択して学習します。

書道では毛筆を中心とした学習を計画しています。小学生や中学生では「文字を正しく整えて、読みやすく速く書く」ことを書写で学習しました。高校の書道では書写での学習を基盤として、芸術としての書の表現に挑んだり、多彩な書の美に親しんだりして自己表現をします。確かに用具や基本用筆は同じですが、小学生や中学生と高校では目標が違います。
 名前が彫られている筆を使うことで、筆を丁寧に扱い手入れをして大切に使います。筆を大事にする姿勢は、物を大切に扱う意識を育むことにつながります。さらに、愛着がある筆を使うことで創造性や表現力が高まります。

1年生デビュー(2024/4/24)

 大曲高校書道部は4月24日、県南総体へ出場する選手の壮行会で巨大作品を書き選手を激励しました。書道部には1年生が5名入部しました。全員が小学生の頃から書道教室に通い、経験を積んできた部員ばかりです。ずっと大曲高校書道部に憧れて入部した部員や、わざわざ遠くから来て入部するなど頼もしい部員ばかりです。

 壮行会ではそんな1年生が上級生と一緒に巨大作品に取り組み、パフォーマンスデビューをしました。先日上級生と一緒に衣装合わせをして、袴のはき方を教えてもらいました。袴は剣道のはき方と少し違うので上級生が丁寧に教えていました。壮行会終業後、パフォーマンスデビューした満足感で、満面の笑顔で写真撮影をしました。

大仙市 SDGs取組宣言(2024/4/23)

「紙は神様 紙は大切に使わないとバチがあたるぞ」

 大曲高校書道部は大仙市の「SDGs取り組み宣言プロジェクト」に参加しています。SDGsに関する取組を「見える化」し、その達成に向けた市全体の機運を高めていくため、市民や企業、団体の皆さんからSDGsに関する取組を宣言しました。3月12日大仙市ふれあい文化センターで「大仙市SDGs未来都市シンポジウム」が開かれ、大仙市SDGs取組宣言プロジェクト 「SDGs取組宣言証 授与式」で宣言証をいただきました。書道部の取り組みはたいしたことは出来ませんが、書道部活動の足下を支える次のことに取り組んでいます。

1 紙は神様 -反故紙のリユース-
 大曲高校書道部では部活動で大量の紙を使用しますが、使用後は一般的には単なるゴミになってしまいます。しかし、昔から紙は貴重品で大切に使われているし、「紙」は「神」に通じるので粗末に扱うとバチがあたると考えています。そこで、書道の練習で使った紙は書くところがなくなるまで練習し、その後は反故紙を集めてこぼした墨を拭くなど再利用しています。

2 ニチバン巻芯プロジェクトに参加
 書道部では書道パフォーマンスの用紙を作るために、大量のガムテープ等を使用します。使い切ったテープの芯は「ニチバン巻芯プロジェクト」に参加するため捨てずに集めています。このプロジェクトには一昨年から参加し、集まった巻芯を送り緑の地球を守る活動に協力しています。

新入生にアピール(2024/4/10)

 大曲高校書道部は部活動紹介で書道パフォーマンスを行いました。今日のテーマは「失敗を恐れるな」です。「自分で取り組んでみたい部活動に参加して、失敗を恐れずに共に戦う仲間と果敢に挑戦しよう。歓びへと舵を取れ」と新入生に同級生や先輩と共に練習に取り組んで、苦しいことも乗り越えてその先にある栄光へ進もうと部活動参加をアピールしました。

▲新入生へのメッセージ

Youは何しに曲高へ?(2024/4/8)

 大曲高校書道部は新入生歓迎の巨大作品を制作しました。旧校舎時代は入学式式場へ向かう廊下にその作品を掲示していましたが、新校舎ではそれが出来なくなったので第2体育館ステージに掲示しました。3年前の作品で考え出された「Youは何しに曲高へ?」は、入学して希望に燃える新入生の気持ちにさらに火をつけるなかなかの名キャッチコピーだと思います。人生ゲーム風のイラストと「果敢」の大字と文言で、これからの高校生活を色々なことに「果敢に挑戦して進む」という大曲高校ではどんなことでも出来るという上級生からの熱いメッセージです。

 また、保護者控室になる健律愛ホールにはお祝いの横看板を書きました。書道部は部員が14名なので、ひとり一文字担当で14字にしました。

歓迎のメッセージ(2024/4/1)

 大曲高校書道部は先月お世話になった先生方に感謝のメッセージを掲示しました。そして、4月になって新しく赴任される先生方をお迎えしました。そこで、歓迎のメッセージを書き職員室前に掲示しました。部員が14名なので「熱烈歓迎 よろしくお願いします」と、ひとり一文字を担当しました。春らしく桜を背景に配置しました。

令和5年度

感謝のメッセージ(2024/3/18)

 大曲高校書道部は3月25日に開かれた退任式離任式で、退任・離任される先生方へ感謝のメッセージを書きました。部員が14名いるので、ひとり一文字担当できるような文言にしました。普段から書道パフォーマンスで大きい文字を書き慣れているせいか、躊躇せずに大きく書くことができました。会場の体育館に掲示しました。

優秀団体賞(2024/3/2)

 大曲高校書道部は書友社主催の「第63回全県新年書きぞめ展」に出品しました。審査の結果、漢字条幅では優秀賞1名、漢字半紙では優作賞4名、漢字半紙では金賞を13名、漢字条幅では金賞を8名と過分な評価をしていただきました。作品は令和6年3月2日(土)から4日(月)まで、秋田県立美術館で展示され多くの方に見ていただきました。作品と一緒にこの賞状も展示されました。

▲優秀団体賞の賞状
▲展覧会の様子

立て看板と卒業証書(2024/3/1)

 書道部顧問は校門前の立て看板と卒業証書の揮毫を担当し、3年生の卒業をお祝いしました。校内に書道担当教員がいない学校では立て看板はワープロで卒業証書は外注ですが、本校ではそれが全部校内でできます。また、人が書いた立て看板はワープロで作ったそれよりも遙かにパワーがあり、看板の裏側からオーラを放っています。卒業生はこの前で卒業証書をもって記念写真を撮っていました。
 たまたま、校門前で卒業証書を広げて写真を撮っている卒業生にシャッターを頼まれました。写真を撮り終えると卒業証書を見て「今までいただいたどんな賞状の名前より最高にじょうずです」とうれしいことを言ってくれました。そりゃ、気合い入れて丁寧に書いたからね。
卒業おめでとうございます。

卒業式に(2024/3/1)

 大曲高校書道部は卒業する3年生に感謝と激励の気持ちを込めて巨大作品を書き展示しました。旧校舎時代は卒業式式場へ向かう廊下に展示していましたが、新校舎ではそれが出来なくなってしまいました。そこで、第2体育館のステージに展示しました。

 卒業生は卒業式式場へ向かう前にこの体育館で整列をして待機します。その時にはステージを背面にして整列します。学年主任が全体回れ右をして、この巨大作品を紹介してくださいました。また、保護者は式場に向かうときには巨大作品は背面にあたります。そのため、気がつかず式場へ向かう保護者のかたもいらっしゃいましたが、気がついて写真を撮ろうと振り返ると他の方も「何だ?」と振り返ると作品に気がついてくださいます。また、式場から退場するときにはこの作品は正面に見えるので、多くの方が写真を撮っていました。

▲書道部巨大作品

作品展示中(2024/2/20)

 大曲高校書道部は 2月10日、イオンモール大曲で書道パフォーマンスを行いました。そこでは書道パフォーマンスグランプリ決勝大会での演目「般若」と、以前から交流していて能登半島地震で被災した日本航空高校石川書道部への「贈る言葉」の2枚の作品を書きました。書いた作品はイオンモール大曲の1階レストラン街の壁面に展示していただいております。

 日本航空高校石川書道部への「贈る言葉」の作品には、クラスの友達や当日来場された方から書いていただいた激励のメッセージも作品に貼り付けています。

▲作品展示風景
▲作品展示風景を反対側から
▲激励のメッセージ
▲激励のメッセージ

ポスターに採用(2024/2/13)

 大曲高校書道部は令和5年10月11日(水)、大仙市ふれあい体育館で開かれた「全国地域安全運動出発式」で書道パフォーマンスを行いました。この運動は10月11日が「安全安心なまちづくりの日」なので出発式があり、10月11日から10月20日まで行われます。
 今日私達が書いた作品はショッピングモールに掲示後、大仙警察署の会議室に展示していただいております。ここでは運転免許更新の講習が行われおり、たくさんの方の目にとまるところでもあります。そして、今後はこの作品をポスターに採用していただきました。ライブで書いた作品なので墨が垂れたり、汚れたりしていますが「安全安心なまちづくり」に少しでもお役に立てればうれしく思います。

▲作品が採用になったポスター

感謝状(2024/2/13)

 大曲高校書道部の活動の中心は「展覧会作品の制作」と「書道パフォーマンス」です。書道パフォーマンスでの紙の大きさは会場によって変える時もありますが、よく使う紙の大きさは縦4m横6mの紙です。その巨大な紙は継ぎ合わせて作るので、大量のガムテープと両面テープを使います。以前、その芯は捨てていましたが一昨年から「ニチバン巻心ECOプロジェクト」に参加しています。昨年は書道パフォーマンスを行う機会が多く、たくさんのテープ芯が集まりました。

 昨年4月から使ったガムテープの芯を段ボール箱に集めて、今年は昨年以上の芯が集まりそれを昨年末事務局に送りました。先日、感謝状が届きました。

▲いただいた感謝状

贈る言葉(2024/2/10)

 大曲高校書道部には伝えたい想いがあります。距離は離れていますが、私達は能登半島地震で多大な被害を受けた石川県の日本航空高校石川書道部と以前から交流があります。私達の交流は令和3年から始まり、その後オンラインミーティングを開いて交流をしました。
 3年前に新型コロナウィルスにより急速に感染拡大が始まった頃、日本航空高校石川で石川県最大規模のクラスターが発生しました。この学校では日本はもとより、世界中から生徒が集まって共同生活をしている全寮制なので、あっという間に感染が拡大したようです。その時に私達は激励の書道パフォーマンスをして届けました。また、昨年はJR大曲駅で合同の展覧会を開きました。

 地震からの復興支援で何ができるかと考えたら、私達が出来ることはとても微々たるものでした。「私達に出来ることは何か」と考えたときにできることは「全力で書道パフォーマンスを一生懸命に取り組んでいる」ことです。それにより、それをご覧になった方に何かが伝わると思います。もっと具体的にお役に立つことをしたかったのですが、自己満足の感は否めませんが私達は書道部なので、自分たちが出来ることを全力で取り組みその姿を動画にして届けることにしました。2月10日、イオンモール大曲で「書道パフォーマンスグランプリ決勝大会出場報告会」と同時に日本航空高校石川書道部への「贈る言葉」書道パフォーマンスをしてその動画を送信しました。作品には部員や保護者、クラスのお友達がメッセージカードを書いてくれたのでそれも貼り付けています。

▲贈る言葉

決勝大会出場報告会(2024/2/10)

 大曲高校書道部は昨年10月、宮城県名取市の「イオンモール名取」で開かれた書道パフォーマンスグランプリ東北北海道大会に出場し、審査の結果優勝しました。そして、今年1月7日千葉県「イオンモール幕張新都心」で開かれた決勝大会に東北北海道代表として初出場しました。私達は全国優勝をめざし持てる力を全て発揮しましたが、残念ながら入賞できませんでした。

 この大会は東北大会が宮城県で、決勝大会は千葉県でいずれもここからは遠い場所での開催です。しかも、著作権の関係でネットへの投稿が主催者によって厳しく禁止されております。そのために、地元大曲の皆さんには私達の演技を見ていただくことが出来ませんでした。そこで、今日はここでの報告会を開催し、私達の演技を見ていただくことにしました。

 そこで2月10日、13時30分より「書道パフォーマンスグランプリ(イオンカップ)決勝大会出場報告会」を地元のイオンモール大曲で開催し、私達の演技を見ていただくことにしました。

▲作品タイトル「般若」

大曲高校書道部YouTubeチャンネルに登場 リンク集(2024/2/7)

大曲高校書道部チャンネル】(2023/04/18)
私達の未来展(日本航空高校石川書道部と大曲高校書道部の合同書道展)

作品発表会(2023/7/23)

秋田魁新報YouTubeチャンネル
大曲高校書道部「パーパス」を書く(2024/02/02)

書道パフォーマンスで秋田への思い表現 「写」と「書」の未来展開幕(2023/12/16)

大曲高校書道パフォーマンス 練習風景(2023/11/25)

学びや歩き、思い出す青春時代… 大曲高卒業生、校舎取り壊し前に見学(2023/08/12)

書道パフォーマンス 魁星旗高校剣道大会(2023/03/29)

AAB秋田朝日放送
20周年企画【大曲高校 書道部×サタナビっ!コラボパフォーマンス(2023/10/17)

おまけ
チムチア #089 大曲高校 書道部(2022/03/02)

祝 秋田魁新報創刊150周年(2024/2/2)

 秋田魁新報社は1874年(明治7年)に創刊され、国内で4番目に古い歴史と伝統を誇る新聞社です。秋田県内で最も親しまれている「県紙」として、地域に根差した報道を続けています。創刊150周年を機に企業の社会的な存在意義を表す「パーパス」を策定しました。パーパスは、行動指針や旗印のようなもので、地域社会との約束として定められています。
 2月2日発行の創刊150周年特集号の1面に掲載されたパーパスは、大曲高校書道部がひとり1行、6名で書きました。また、特集号6面には「地域の反響 エネルギー」と書道部の紹介もしていただきました。紹介動画はこちらです。

 尚、次の写真の紙面は2024年(令和6年)2月2日発行の秋田魁新報「特集号」の第1面と第6面です。

▲特集号第1面のパーパスを書きました。
▲特集号第6面 書道部の紹介

新春発展会で書道パフォーマンスをしました。(2024/1/28)

 大曲高校書道部は1月28日、エンパイヤホテルで書道パフォーマンスを行いました。多くの場合縦4m横6mの大きさの紙を使いますが、今回の会場はホテルで天井までが3m30でしたので紙の大きさを縦3m横7mにしました。

 会場には200名程の出席者がいらっしゃって、その規模の大きさに驚きました。また、演技中にアクシデントがあり初めての経験でびっくりしましたが、何とか最後までやり遂げることができました。この書道パフォーマンスでは今後の課題が見つかったので、今後の発表に向けて改善していきたいと思います。

▲演技前の円陣

創刊特集号(2024/1/24)

 秋田魁新報は東北で最も歴史ある新聞で、秋田県民に最も親しまれている新聞です。秋田魁新報は1874年(明治7年)に創刊されましたので、今年で創刊150年を迎えます。創刊記念日の2月2日には特集号が発行されるそうで、大曲高校書道部はその紙面に掲載する書道作品を書きました。

 最近の紙面には写真ばかりではなく、動画も配信できるようになりました。そのため、取材は写真ばかりではなく動画も一緒に収録したので、記者の方はいろいろな機材を使ってマルチに活動しています。

▲取材の様子

夢の跡(2024/1/20)

 大曲高校書道部は創部70周年を迎えた今年、幕張での書道パフォーマンスグランプリ決勝大会でスタートしました。そして、1月20日はこちらも70年目を迎えた「わらび座秋田定着70周年記念公演」でのオープニングでわらび座の皆さんとご一緒しました。

 わらび座の皆さんからは新しい表現の世界を案内していただき、私達の新しいページを付け加えました。そして、ショービジネスの世界での厳しさと楽しさを見せていただきました。

▲大仙市「ドンパル」にて

わらび座秋田定着70周年記念公演(2024/1/17)

 大曲高校書道部はわらび座の「秋田定着70周年記念公演」のオープニングで、わらび座の皆さんとコラボすることになりました。奇しくも、大曲高校書道部も創部70年を迎え、多くの先輩がここで歴史を積み重ねてきました。秋田でともに生きる喜びをわかちあい、皆さまに、わらび座と大曲高校書道部からの心からの感謝をこめて特別公演をお届けいたします。

2024年120日(土)
開演14:30(会場14:00)
会場:中仙市民会館ドンパル
チケット一般3,000円 18才以下1,500円
◇主な演目
大曲高校書道部×わらび座コラボ書道パフォーマンス○わらび座歌舞祭典~大地と海の祭より~「恵比寿舞」「虎舞」「ハイヤ節」「秋田酒屋唄」「大漁節」他○わらび座ソーラン70人踊りなど
◇プレイガイド
わらび座オンラインチケット、ローソンチケット、CNプレイガイド

感謝状(2024/1/10)

 大曲高校書道部は令和6年1月10日に大仙警察署より感謝状をいただきました。

 私達は令和5年10月11日(水)、大仙市ふれあい体育館で開かれた「全国地域安全運動出発式」で書道パフォーマンスを行いました。この運動は10月11日が「安全安心なまちづくりの日」なので出発式があり、10月11日から10月20日まで行われまました。「安全安心なまちづくり」に少しでもお役に立てればうれしく思います。

 私達が書いたこの巨大作品はショッピングモールに掲示して、その後は大仙警察署の会議室に展示していただいております。免許更新などの時にご覧いただけます。このことによって、感謝状をいただきました。

▲いただいた感謝状と記念品

心の金メダル(2024/1/8)

 大曲高校書道部はイオンモール幕張新都心で開かれた「第3回書道パフォーマンスグランプリ決勝大会」に東北北海道代表として出場しました。部員は全力でがんばり私達紙上最高の演技をしましたが、顧問の指導力不足で残念ながら入賞できませんでした。その代わり心の金メダルを得ました。次の目標に向かいます。

画竜点睛(2024/1/8)

あけましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

 大曲高校書道部は令和6年、早速始動しました。1月7日にイオンモール幕張新都心で開かれる「第3回書道パフォーマンスグランプリ決勝大会」に東北北海道代表として出場します。1月5日には決戦の場へと出発します。

 大曲高校は昨年10月に新校舎が完成し引っ越しをしました。書道室は道路に面しているので、決勝大会の準備に忙殺されている部員の代わりに顧問が新年のご挨拶を書きました。これは書くのは割と早くできましたが、窓は流しの奥にあるので掲示するのには足場が確保できずなかなか大変です。ようやく掲示したら、何と「申し上げます」が「申し上けます」になっていることに気がつきました。それで筆を投げて点を打ちましたとさ、辰年なので。

紙は神様(2023/12/20)

 大曲高校書道部は活動するたびに大量の「反故紙」が出ます。いつからかその反故紙をためて、墨をこぼした床を拭き、書道パフォーマンスで使った大きな筆の水を拭きとり等に使うようになりました。「紙は神様 紙は大切に使いましょう」と書道部だけではなく、芸術科書道の授業でもその活動を広げて今ではすっかりと定着しています。

 書道パフォーマンスの練習には図書館で保存期間が過ぎて廃棄する新聞紙をいただき、それを何枚も敷いて使っています。また、イベントなどで書いた紙を保存しておき、その裏紙を使って練習をしています。

▲反故紙を集める箱

今年も参加しました(2023/12/19)

 大曲高校書道部は書道パフォーマンスにも取り組んでいます。その大きな紙を作るとき、紙を継ぎ合わせるために大量のガムテープと両面テープを使います。使い切ったテープの芯ですが以前は捨てていましたが、昨年から集めていて「ニチバン巻心ECOプロジェクト」に参加しています。

 使ったガムテープの芯を段ボール箱に集めていましたが、この小さな箱はすぐにいっぱいになり今年は昨年以上の芯が集まりました。事務局に送りました。

▲テープの芯を集める箱

「『写』と『書』の未来展」で書道パフォーマンス(2023/12/16)

 大曲高校書道部は12月16日(土)、秋田市さきがけホールで「美しい秋田フォトコンテスト」で入選した写真から得たインスピレーションで書道パフォーマンスをしました。

 私達に割り当てられた写真は「花火を待つ空」でした。最初に「大曲高校書道部は今年創部70年を迎えました。その記念する年に皆さんの前で書道パフォーマンスができるので、部員全員とても張り切っています」と挨拶を述べました。

 演技前には「大曲ではこの『大曲の花火』」が終わると秋になるといわれています。私達は『秋になる』というよりも、過ぎゆく夏を惜しんで、『夏の余韻』をテーマにしました。空を見上げ「花火大会」に行き、長い階段の先にある夏のなごりを表現します。私たちの想いが皆様に届くように一生懸命全力で演技しますので、どうぞご覧ください。」とパフォーマンス部長が書道パフォーマンスコンセプトを説明しました。

第44回県南地区高校書道展(2023/12/11)

 大曲高校書道部は県南地区高校書道展に1年生4名と2年生10名の合計14名が出品しています。
日時 令和5年12月11日(月)~12月14日(木)
   午前9時~午後10時
    初 日 午後4時~午後10時
    最終日 午前9時~午後4時

会場 横手市交流センター Y2(ワイワイ)プラザ オープンスペース

▲作品展示の様子

第56回秋田県高等学校総合美術展[書道部門](2023/11/24)

 大曲高校書道部は総合美術展書道部門に14名が臨書漢字14点、漢字仮名交じりの書14点、合計28点出品し過分な評価をしていただきました。審査の結果は推奨13点、入選15点でした。また、残念ながら来年の夏に岐阜県で開かれる全国総合文化祭への秋田県代表からは落選しました。

日時 令和5年11月24日~11月27日
会場 秋田市 アトリオン

▲作品展示の様子

強風の中で書道パフォーマンス(2023.11.3)

 大曲高校書道部は11月3日(金)、あきた総文20261000日前イベント」に出演し、秋田市アゴラ広場で書道パフォーマンスを行いました。全国高校総合文化祭は各県持ち回りで開催して、3年後の2026年には秋田県で開かれます。今回はそのPRイベントです。

 野外での発表なので心配していたお天気は、関係者のみなさんの日頃の行いがよかったようで朝から暑いくらいの快晴でした。しかし、野外での発表ですので風対策をしていきましたが、午後からは時々想定を超える強風が吹き苦労しました。しかし、私達は本番中いろいろな場面でいろいろな経験を積んできたので、瞬時にそれらに対応できました。他校の全国レベルの発表を見て刺激を受けたようで、普段よりも動きにキレがあり落ち着いて演技ができました。

 秋田魁新報朝日新聞の新聞紙上でこの活動を紹介していただきました。

▲強風の吹き荒れる中

郵便局で書道パフォーマンス(2023.11.1)

 大曲高校書道部は11月1日(水)、大曲郵便局ロビーで年賀葉書発売開始セレモニーに参加して書道パフォーマンスを行いました。場所が郵便局のロビーと限られた場所なので、選抜メンバー4人で伺い紙も場所に合わせた大きさにしました。 

 紙面には日本郵政グループのキャッチコビー「進化するぬくもり」を赤で書きました。そして、当初は「大切な人へ『感謝状』を送ろう」としていましたが、感謝状ではわかりにくいとのアドバイスをいただき、ストレートに「年賀状」としました。局員の皆さんや葉書を買いに来たお客さんからたくさんの激励をいただきました。

▲年賀葉書発売開始

第86回秋田書道展第86回秋田書道展(2023/20.28)

 大曲高校書道部は秋田書道展に14名が出品し過分な評価をしていただきました。審査の結果は2等3名、3等4名、褒状3名、入選4名です。
 また、今年3月卒業した書道部前部長が一般二科臨書漢字の部で最高賞の優作賞をいただきました。

日時 令和5年10月28日~11月1日
会場 秋田市 アトリオン

雨の中でも書道パフォーマンス(2023.10.21)

 大曲高校書道部は10月21日、大仙市ヒカリオで開かれた「秋の稔りフェア」のオープニングで書道パフォーマンスをしました。そして、午後からはJR大曲駅での「はなまりフェスタ2023in大曲駅」に参加して、ここでも書道パフォーマンスをして2週続けてのダブルヘッダーでした。

 午前中の秋の稔りフェアでは開会式が始まる前まで少し怪しかったお天気は、開会式が始まると一気に土砂降りとなりました。雨が降ってはいましたが、ステージには屋根があったので予定通り演技をしました。しかし、風のため敷いたブルーシートが煽られましたが、大仙市役所の皆さんが臨機応変にテーブルや椅子で押さえてくださいました。生憎の雨模様ではありましたが、明るい感じの曲にあわせ元気いっぱいに練習通りの演技ができました。雨でブルーシートが滑りやすくなっていましたが、咄嗟にそれに気がつきその対応ができたのは多くの発表の機会をいただいた成果です。

 ステージが終わるとすぐに、会場となりにある「FMはなび」で部長とパフォーマンス部長、顧問の3人がFMの生放送に出演し、演技の感想や今後の予定などのお話をしました。部長もパフォーマンス部長も普段からインタビューや取材を受けることが多かったので、とても上手に自分たちの想いを話していました。自分たちの想いを自分たちの言葉で、堂々と話している姿はとても立派でした。FMはなびと同じ建物内で本校商業科の3年生が、課題研究の授業時でプロデュースしたお菓子の販売実習を行っており大繁盛していました。

▲秋の稔りフェアでの雨の中での熱演

 その後、雨で濡れたり壊れたりした小道具類を修理して、午後からはJR大曲駅での演技に向かいました。当初は外で演技の予定でしたが、時折強く降る雨のために屋内へ会場を移しました。前日電車通学の部員が帰宅するときに、雨天時の会場の下見に行ったのでその情報をもとに配置を決めていました。屋根付きのステージの広さや駅の雨天時会場の広さから、急遽前日に紙の大きさを若干小さくしたと部員から報告を受けました。そのため、紙がステージや会場にちょうどいい大きさだし、車にもギリギリ積むこともできファインプレーでした。

▲大曲駅での演技

ダブルヘッダーで書道パフォーマンス(2023.10.14)

 大曲高校書道部は10月14日(土)、秋田朝日放送の「サタナビっ!」の番組内で、本校旧校舎書道室で書道パフォーマンスをしました。そして、その様子は生中継されました。

 秋田朝日放送の番組「サタナビっ!」と本校は、この10月に大きな一つの区切りを迎えました。「サタナビっ」は放送開始20年です。本校は昭和47年建設の旧校舎から新校舎に移転しました。そこで、「感謝」をキーワードにしたサタナビの企画で書道パフォーマンスをしました。

 「サタナビっ」は20年間見てくださっている視聴者の皆さんに感謝、本校は今までの私達を見守り育ててくれた旧校舎に感謝。その想いを書道パフォーマンスで表現しました。

 この書道パフォーマンスには秋田県住みます芸人の「ちぇす」の長谷川さんが加わり、私達と一緒に書道パフォーマンスをしました。長谷川さんは書道の経験は少なくしかも初めての書道パフォーマンスでしたが、芸人とは思えないほど謙虚で誠実でしかもとても熱心に準備と練習に取り組みました。私達はこの企画に6月から取り組んできましたが、本校書道部員はそんな長谷川さんを献身的にサポートして引き立て、自分たちのアピールするところはしっかりと主張しました。その必死に取り組む長谷川さんの姿と、それを支える本校書道部員の姿は、本校旧校舎と書道室の仕舞いにふさわしい非常に感動的な書道パフォーマンスとなりました。

▲「サタナビっ!」での全力演技

 そして、ダブルヘッダー2公演め。女子プロバスケットボール「アランマーレ秋田」の今シーズンホーム開幕戦。秋田県立体育館でのこの試合のハーフタイムショーに出演し、厳しい戦いが続く選手の皆さんを思いっきり応援しました。

 私達は昨シーズン、アランマーレのハーフタイムショーコンテストで選手の皆さんから「ベストパフォーマー」に選んでいただきました。アランマーレがこのリーグに参加して以来3シーズン、ホーム開幕戦のハーフタイムショーは私達の書道パフォーマンスです。入退場を含めて5分という厳しい制限の中でしたが精一杯の応援をしました。

▲がんばれ! アランマーレ

全国地域安全運動出発式で書道パフォーマンス(2023.10.11)

大曲高校書道部は10月11日(水)、大仙市ふれあい体育館で開かれた「全国地域安全運動出発式」で書道パフォーマンスを行いました。この運動は10月11日が「安全安心なまちづくりの日」なので出発式があり、10月11日から10月20日まで行われます。
 今日私達が書いた作品はショッピングモールに掲示してくださるそうで、「安全安心なまちづくり」に少しでもお役に立てればうれしく思います。

▲力一杯の演技

祝 初優勝(2023.10.1)

 大曲高校書道部は10月1日、イオンモール名取で開かれた「書道パフォーマンスグランプリ東北北海道大会」に出場しました。大会直前に作品の行き詰まりを感じ、大幅に構成を変更しました。練習は校舎引っ越しの準備と学習、大会出場の準備といろいろプレッシャーのかかる日程をこなし「人事を尽くして天命を待ち」ました。皆様の後押しをいただき部員は全力を尽くし、その結果優勝しました。

 来年1月7日にイオンモール幕張新都心で開かれる決勝大会には、東北北海道の代表として大曲高校の存在感を示す演技をします。そして、今度は全国初優勝をめざします。
応援ありがとうございました。

▲青空と旧校舎

オータムフラワーフェスタで書道パフォーマンス(2023.9.16)

 大曲高校書道部は9月16日に行われた、秋田県立農業科学館の「オータムフラワーフェスタ」のオープニングで書道パフォーマンスを行いました。ここでは6月に「バラフェスタ」でも書道パフォーマンスを行っています。会場にはその時の作品が掲示されており、うれしいような照れくさいような感じです。
何回か書道パフォーマンスをしたことがある会場ですが、そんな慣れがある時こそ思いがけないミスが起こりやすいので入念にリハーサルを行いました。そのおかげで、無事に演技することができました。

▲入念なリハーサルを

後三年秋の陣 IN 金澤で書道パフォーマンス(2023.9.9)

 大曲高校書道部は9月9日、孔城館(旧横手市立金沢小学校)で行われた「後三年秋の陣 IN 金澤」で書道パフォーマンスを行いました。前日の天気予報では生憎の雨模様でしたが、実行委員の皆さんの執念で暑いくらいのいいお天気になって予定通り屋外で演技をしました。
 最近は何回か屋外で書道パフォーマンスを行ったので、その経験を生かしてブルーシートが飛ばないように重しには背負ってきたリュックを活用しました。これだと両手があいて用具を運ぶのにとても便利です。
 演技後は「餅蒔き」の“蒔く”方に参加し、盛大にお餅を蒔きイベントを盛り上げました。

▲全力演技しました。

名水市場「湧太郎」で書道パフォーマンス(2023.9.2)

 大曲高校書道部は9月2日、美郷町の名水市場湧太郎「納涼祭」で書道パフォーマンスをしました。この日は「生憎の雨模様」というか、「幸運なことに炎天下の屋外」ではなくというか、とにかく雨が降っていたので屋内での演技となりました。書道部には地元美郷中出身の部員が5名いるので、一生懸命な姿を見ていただきました。

▲一生懸命な姿を

席書作品展開催(2023.9.1)

 大曲高校書道部は8月8日、「第49回全県高校席書大会」に参加しました。展覧会は秋田市「さきがけホール」で開かれましたので、地元のみなさんに作品を見ていただきたくこの作品展を開催しましたのでご笑覧ください。

日 時  令和5年9月1日(金)~9月18日(月)
場 所  JR大曲駅ハミングロード展示棚
出品者  2年10名、1年生4名、顧問

▲作品展示の様子

イオンモール大曲で花火の書道パフォーマンス(2023.8.26)

 書道部は「大曲の花火」の当日、イオンモール大曲1階花火の広場で、午前11時からと午後1時半からの計2回の書道パフォーマンスを行いました。お天気にも恵まれた「大曲の花火」の当日。イオンモール大曲にはたくさんのお客さんがいらっしゃって、多くの方に私達の発表を見ていただきました。そして、大きな拍手をいただきました。

 大曲高校の先生方や卒業した書道部の先輩、クラスのお友達も応援に来てくださいました。そして、私達のできる活動で「大曲の花火」を盛り上げました。

▲「大曲の花火」を盛り上げて

花火ウィーク・街中音楽showで書道パフォーマンス(2023.8.25)

 書道部は「大曲の花火」の前日、丸子川沿い大曲の花火ウィーク特設会場で開かれた「花火ウィーク・街中音楽show」で書道パフォーマンスを行いました。夕方でもまだまだ暑さが厳しい中でしたが、それよりも熱い演技をしました。ステージの上と下で同時進行で作品を書き、紙を立てて
書いたり書いたものをひっくり返したりと多彩な表現を試みました。

 先月引退した書道部の3年生の先輩や保護者のみなさんが応援に来てくださり、そして会場の皆さんからは大きな拍手をしていただきました。

▲多彩な表現で

「ありがとう現校舎 思い出見学会」で書道パフォーマンス(2023.8.11)

 大曲高校書道部は8月11日(金:山の日)に、大曲高校同窓会青麻会主催の「ありがとう現校舎 思い出見学会」の閉会イベントで書道パフォーマンスを行いました。新校舎が完成したので、現校舎は秋から取り壊されます。それを前に卒業生を対象にして、現在の校舎見学会を行い多くの方が見学にいらっしゃいました。そこで、いらっしゃった卒業生のみなさんを前に、昭和の名曲とともに現校舎に感謝する文言を作品にしました。このことは秋田魁新報紙上で紹介していただきました。

▲「行くぞ~、おぉ~」

花火の日に書道パフォーマンス(2023/7/29)

 大曲高校書道部は7月29日(土)に、はなびアム(花火伝統文化継承資料館)で書道パフォーマンスを行いました。はなびアムでは毎月最終の土曜日には「花火の日」として、いろいろなイベントを行っています。7月の最終土曜日の29日は、10時からは正面駐車場で私たちの書道パフォーマンスです。その後10時半からは花火研究家の小西亨一郎さんによる講座「第95回全国花火競技大会「大曲の花火」完全予想!と期待」がありました。
 書道部では先週、3年生が書道パフォーマンスから引退しました。そのため、今回の発表が2年生と1年生の新チームによる初めての書道パフォーマンスです。書道部では「新チームでの初めての書道パフォーマンスの時には引退した3年生が差し入れを持って後輩の応援に来る」のが伝統です。不安げな新チームの2,1年生を3年生の先輩が激励しました。

 書道パフォーマンスは書道部の団体戦です。これからも部員みんなで協力して取り組んでいきます。

▲新チームデビュー

こまちスタジアムで書道パフォーマンス(2023.7.7)

 大曲高校書道部は7月7日、こまちスタジアムで第105回全国高等学校野球選手権記念秋田大会開会式「記念行事」で書道パフォーマンスをしました。野球のグランドで演技したことがなかったので戸惑いはありました。しかも、こまちスタジアムは海が近いので、紙やブルーシートが風にあおられました。ブルーシート押さえるために石を用意しましたが効果がなかったので、自分たちが背負ってきたリュックを置いて押さえました。

▲選手にエールを送りました

曲高祭で書道展と書道パフォーマンス(2023/7/2)

  大曲高校書道部は曲高祭(文化祭)の6月16日の校内発表、17日の一般公開で書道展と書道パフォーマンスを行いました。両日ともステージ発表はコロナ感染拡大を防ぐため、会場内が密にならないように2会場で入れ替え制で行いました。そのため、私たちは書道パフォーマンスを2日で4回行いました。

▲曲高祭のテーマも共に
▲書道展の作品展示

バラフェスタで書道パフォーマンス(20236.5)

 大曲高校書道部は6月10日(土)、秋田県立農業科学館の「バラフェスタ」のイベントで書道パフォーマンスを行いました。

 この特別展は「バラフェスタ」なので作品のテーマは「バラ」です。バラの絵を書いて、文字通り作品に華を添えました。そして、書いている短歌は正岡子規の句です。この句のキーワードは「バラの芽の針」です。柔らかいバラのトゲは成長するにつれ、堅く大きくなります。

 成長して堅くなったトゲで現状をつき破り、新しい表現の世界を模索している私たちの心意気を表しています。使用した曲は「オペラ座の怪人」で演奏は大曲高校吹奏楽部のみなさんで、今までと違うジャンルの曲に挑戦し新たな表現を模索しました。

▲書き上げた作品と

県南地区実技講習会に参加しました(2023.6.5)

 大曲高校書道部は6月5日、大仙市大曲交流センターで開催された秋田県高等学校文化連盟書道部会「県南地区実技講習会」に参加しました。県南の学校7校から約70名の書道部部員が集まりました。秋田県では8月に全県席書大会が開かれますが、この課題をテーマにしての実技講習です。じっくりと作品制作に取り組んでいました。

▲熱心な錬成風景

大曲高校文化部芸術祭大成功(2023.5.28)

 大曲高校書道部は5月28日大仙市大曲市民会館大ホールで開かれた「大曲高校文化部芸術祭」に、吹奏楽部・合唱部・写真部・美術部といっしょに参加しました。当日はあいにくの小雨の中でしたが、保護者の方や本校生徒と先生方などたくさんの方においでいただき、文化部芸術祭は無事終了しました

 参加した文化部にとっては、文化祭を前にして得がたい発表の機会でした。吹奏楽部のアンコールの後、出演者と出品者全員がステージに集合しました。そして、参加者全員で秋田県民が愛してやまない秋田県民歌を歌いました。

▲出演者・出品者全員で秋田県民歌を歌いました。

「バラフェスタ」で書道パフォーマンスをします

 大曲高校書道部はバラフェスタで書道パフォーマンスを行います。

日時 令和5年6月10日(土)
   午前11時より
場所 秋田県立農業科学館 多目的ホール
    〒014-0073  秋田県大仙市内小友字中沢171-4
           TEL:0187-68-2300

▲写真は昨年のオータムフラワーフェアでの書道パフォーマンス

一緒に書道を(2023.5.22)

 大曲高校書道部はお笑いコンビ「品川庄司」のお二人を書道室にお迎えして、一緒に書道をしてテレビ番組の収録をしました。お二人ともとてもパワフルで場を明るくして、部員を盛り上げてくださり楽しい収録でした。書道部に「みき」さんはいませんが、「みきてぃ~」をやってくださいました。

▲収録の様子

私たちの未来展(2023/4/14)

日本航空高校石川書道部と大曲高校書道部の合同書道展

 ふとしたきっかけで始まった日本航空高校石川(石川県)と大曲高校書道部の交流。一緒に書道展を開きました。

 会期 令和5年4月14日(金)~5月12日(金)
 会場 JR大曲駅ハミングロード展示棚

展示風景の動画はこちら

▲日本航空高校石川半切4点、大曲高校色紙6点
▲日本航空高校留学生半紙5点、大曲高校色紙9点

熱烈歓迎(2023/4/6,4/7)

 大曲高校書道部は新任の先生方を歓迎するメッセージを書きました。また、入学をお祝いする作品も掲示しました。3年前から書き始めた「YOUは何しに曲高へ?」はなかなかの名コピー。今年もそれを引き継ぎました。

▲親任式にて
▲入学式式場前に
▲玄関の上の窓に
▲体育館に

令和4年度

4年ぶりの魁星旗争奪全国高校剣道大会で書道パフォーマンスをしました】(2023/3/29)

 大曲高校書道部は3月29日、秋田市の秋田県立武道館で開かれた魁星旗争奪第50回記念全国高校勝抜剣道大会・第37回全国高校女子剣道大会で、開会式後に書道パフォーマンスをしました。

 男子大会の50回の節目の大会と、4年ぶりに開催したことを記念して縦4m横6mの紙に
「魁星旗争奪全国高校剣道大会 ようこそ美の国秋田へ 祝 四年ぶりの開催 燃える闘魂 頂点を目指す真剣勝負 新たな歴史を刻め 夢見た旗を己の手に」と、作品左側には戦いに向かう将軍を送った顔真卿の裴将軍詩の一部を臨書しました。そして、中央には「決戦ノ時」と大字で書いて参加する選手を応援しました。

秋田魁新報電子版  Twitter  秋田朝日放送  日テレニュース

▲秋田県立武道館大道場にて

感謝状が届きました】(2023.2.16)

 大曲高校書道部では書道パフォーマンスで使う紙を貼り合わせる時に、ガムテープや両面テープを大量に使います。テープは使い切ると芯は捨てていましたが、昨年4月から捨てずに集めて「ニチバン巻心エコプロジェクト」に参加しました。
 先日、感謝状が届きました。

▲いただいた感謝状

先輩からの激励】(2023/2/9)

 大曲高校書道部は昨年、たまたま何回か地元の新聞やテレビで普段の活動を紹介していただきました。それらをご覧になった先輩(本校昭和43年卒業。高校在学中は書道部に所属)から、「高校の後輩達がとてもがんばっているので」と「千羽鶴」と「手編み小物入れ(1人2つ)」を持ってきて「これからもがんばってね」と激励してくださいました。千羽鶴も手編みの小物入れも、完成するまでとても時間と手間がかかるものです。そのように、時間をかけて作ってくださったそのお気持ちに、部員一同とても感激しました。思いがけないプレゼントに部員一同大変うれしく思い、先輩の応援に後押しをされ一層活動に力が入りました。

▲いただいた千羽鶴

秋田朝日放送「サタナビっ!」でオンエア】(2023/2/2)

 大曲高校書道部の活動を、2月4日の秋田朝日放送「サタナビっ!」の「部活Do」のコーナーで紹介していただくことになりました。

台湾・新北市のランタンフェスティバルに出品】(2023/1/26)
 大曲高校書道部は活躍の場を海外に広げました。

 大仙市は交流のある台湾・新北市から、2023年新北市三重区を会場に開催される「新北市元宵節燈会」に展示する太田の火まつりの紙風船の提供を依頼されました。そのうちの2基を大曲高校書道部が制作することになり、新年を祝う和歌と日本らしい図案を書いて昨年10月完成させました。

 その「ランタンフェスティバル」が1月26日から始まりました。国際照明区には日本からの作品が並び、私たちの他にも9つの県や市から10作品が展示されているそうです。

▲大曲高校書道部は2基のランタンを出品
▲小野小町風女性の絵と和歌を
▲帝風の男性と和歌を
▲新年の和歌を書きました

3年生の共通テスト激励を掲示】(2023.1.13)

 大曲高校書道部は共通テストを受験する3年生の激励文を書きました。部員12人で「卯年に飛躍 がんばれ大曲高」の12字をひとり1文字担当して書き、激励会会場の第2体育館と玄関に掲示しました。

▲第2体育館に掲示
▲南昇降口にも掲示

一日二回の書道パフォーマンス】(2023.1.5)

「大仙市新春子ども書初め大会」「イオンモール大曲お正月イベント」

 大曲高校書道部は「大仙市新春子ども書初め大会」に参加しました。大仙市は大変に書写書道が盛んな地域で、この書初め大会には多くの児童生徒が参加して、地方自治体が主催する書き初め大会としては県内最大規模です。私たちは書初めに参加すると共に、小学1年生と大きなホウキのような筆で新年の挨拶を書き書道パフォーマンスも行いました。「このパフォーマンスを見たのがきっかけで」と大曲高校書道部に入部した部員も少なくありません。

 午後は「イオンモール大曲でのお正月イベント」で書道パフォーマンスを行いました。チラシにも掲載していただいたので、いろいろな方からの反響があり多くの方に応援していただきました。
ウサギ年なので「卯の登り坂」や万葉集から大伴家持の新年の和歌などの文言を書きました。

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新年のごあいさつ】(2023.1.5)

 大曲高校書道部は1年生用北昇降口と2年生3年生用南昇降口の上の窓に、新年のご挨拶を掲示しました。北昇降口には1年生10名で「初春の候 卯の年にどんな至難もこえてゆけ!」と、南昇降口には2年生は「謹賀新年」と書きました。

▲南昇降口
▲北昇降口

『「写」と「書」の未来展』で書道パフォーマンス】(2022.12.17)

 大曲高校書道部は12月17日、秋田市文化創造館でのイベント『「写」と「書」の未来展』で、色紙作品を出品すると共に書道パフォーマンスも行いました。

 これは「美しいあきた」をテーマに写真をInstagramで公募して、優秀な作品を選びます。そして、選ばれた写真からインスピレーションを得た県内高校生が、それぞれ色紙作品を制作します。また、優秀作品の写真をもとにしてパフォーマンスを行いました。

 秋田魁新報社電子版での『「写」と「書」の未来展』での書道パフォーマンスの動画はこちら

▲来訪神の怒号
▲色紙作品展示

【私たちができるSDGs活動】(2022.12.14)

 書道部では書道パフォーマンスで使う紙を貼り合わせるために、大量のガムテープや両面テープを使います。今までは使い終わったテープの芯は捨てていましたが、何か活用方法がないかと思っていました。
 そこで、「ニチバン巻芯ECOプロジェクト」に参加することにして、4月から集めた芯を送ります。

▲収集箱と集めたテープ芯

書道室から生中継】(2022.12/7)

 大曲高校書道部は12月7日(水)のNHK秋田放送局の「ニュースこまち」に生出演します。書道室からの生中継で放送は18時20分頃の予定です。

県南地区高校書道展】(2022.11.29~12/2)

 県南地区高校書道展が令和4年11月29日から12月2日まで横手市Y2プラザ(わいわいプラザ)で開かれ、大曲高校書道部は12点出品しました。

▲会場の展示風景

活動の舞台を海外へ】(2022.10.31)

台湾のランタンフェスティバルに出品

 書道部は台湾新北市ランタンフェスティバルに出品する紙風船を制作しました。
大仙市は交流のある新北市から、2023年新北市三重区を会場に開催される「新北市元宵節燈会」に、展示する太田の火まつりの紙風船の提供を依頼されました。そこで、そのうちの2基を大曲高校書道部で作成することになりました。「台湾?ランタン?太田の火まつり?紙風船?」と初めてのことで戸惑いましたが、新年のイベントにふさわしいように新年の和歌を書き、小野小町風女性と帝風男性を描きました。飛ばすための紙風船ではなく中に光源がある展示用なので、光が当たってきれいに発色するように工夫しました。

▲小野小町風女性と新年の和歌と
▲帝風男性と新年の和歌と

種苗交換会オープニングで書道パフォーマンス】(2022.10.30)

 書道部は10月30日、第145回秋田県種苗交換会協賛第3会場-大曲市民会館大ホールでの「音と踊りフェスタ~だいせん歌謡祭2022~」のオープニングで、大曲太鼓道場のみなさんと書道パフォーマンスを行いました。大曲太鼓道場のみなさんとはいろいろなイベント会場でお目にはかかりますが、一緒に演技するのは初めてです。太鼓の曲はメロディーや歌詞がないリズムだけなので、演技のきっかけを掴むのが大変です。何回もいただいた音源を聞き直し、きっかけのリズムを掴みました。
 種苗交換会開催に尽力した農聖石川理紀之助の「寝て居て人を起こすこと勿れ」の名言を中心に紙面構成しました。

▲大曲太鼓道場の皆さんと一緒に

Wリーグ「ハーフタイムショー」で書道パフォーマンス】(2022.10.22)

 バスケットボール女子日本リーグWリーグアランマーレ秋田」ホーム開幕戦「アランマーレ秋田VS山梨クイーンビーズ」のハーフタイムショーで書道パフォーマンスをしました。入退場を含めた時間制限の中での演技でしたが、チームスローガンを中心にした文言を書きチームの勝利を願い全力で応援しました。

▲全力で応援しました

「ニッポンフードシフト」に参加】(2022.10.19,20)

1 ニッポンフードシフト
 農林水産省では食と農とのつながりの深化などを目的とした新たな国民運動を展開するため、「ニッポンフードシフト事業」を推進しています。大曲高校書道部は秋田県のZ世代の代表としてこの運動に協力して、自分たちが体験したことを書道で表現して発信することになりました。

2 園芸振興拠点センターを見学
 書道部は令和4年9月5日、大仙市四ツ屋の「JA秋田おばこ園芸振興拠点センター」を見学しました。そこで、「おばこのトマト」について園芸メガ団地の取り組みや、トマト生産者の方からお話を伺いました。また、農家から搬入されたトマトを人間と機械が役割を分担して、選別して箱詰めする工程を見学しました。そして、「トマトの箱詰め作業」を体験しました。

3 見学の感想を書道作品に
 見学した感想を一人1点、色紙作品にしました。また、部員全員で150×300と150×400の巨大作品を書いて大仙市のJAおばこの「しゅしゅえっとまるしぇ」に展示していただきました。

4 東北6県「道の駅」まるごとフェスタで発表
 令和4年10月19日・20日、仙台市勾当台公園で開かれたこのイベントの一角に、ニッポンフードシフトのブースが設けられました。各県が今までの取り組みを発表し、本校は色紙作品と巨大作品を展示しました。他県は大学生で高校生は本校だけでした。他県では農作物を商品化して青森はリンゴを、岩手はホヤの燻製を、福島は桃のジェラートを販売していました。本校は販売こそなかったものの展示では抜群の充実度で、内容を紹介するインタビューも踏んでいる場数の経験を十分に発揮し、大学生と遜色のない答え方で存在感を示しました。

▲しゅしゅえっとまるしぇに展示している作品
▲充実の展示
▲来場者に作品の説明

校名を揮毫】(2022.10.15,16)

産業教育フェア
 書道部は「第32回全国産業教育フェア青森 さんフェア青森2022」に参加する本校のブースの校名を、商業科の1年生部員が書きました。

▲ブースの校名


修学旅行のしおり
 書道部は修学旅行のしおりの題字を、修学旅行担当の先生が担任しているクラスの2年生が書きました。書道は芸術と実用の二面性があります。部活動での稽古がこのように実生活でも応用できることはとても素晴らしいと思います。

▲しおりの題字原稿

「全国地域安全運動出発式」で書道パフォーマンス】(2022.10.11)

 大曲高校書道部は10月11日、大仙市ふれあい体育館で開かれた「全国地域安全運動出発式」で書道パフォーマンスを行いました。最近は動きがダイナミックになったせいか、オケを大きく動かして中の墨がこぼれて頭からかぶったり、手や足に墨を付けたりと大変です。真っ黒になった手足は頑張った証拠です、、、ね。

▲防犯や交通安全をアピール

「四ツ屋まつり」で書道パフォーマンス】(2022.10.9)

 大曲高校書道部は10月9日、大仙市四ツ屋公民館で開かれた「四ツ屋まつり」で書道パフォーマンスを行いました。地域に親しまれている四ツ屋公民館が改築になり、現在の建物での最後の「四ツ屋まつり」です。そこで、ありがとうの感謝の気持ちを詩文で表現しました。書道部にこの地区在住の部員がいるので地域の皆さんに熱心に見ていただきました。作品を立てたときには会場からは「おお~」と声が起こりました。演技後は「初めて見た」「感動した」と声をかけていただきました。応援していただきありがとうございました。

▲会場からは思わず「おぉ~」の声が

「全国高等学校書道パフォーマンスグランプリ東北北海道大会」で書道パフォーマンス】(2022.10.8)

大曲高校書道部は10月8日、イオンモール新利府で開かれた「第2回全国高等学校書道パフォーマンスグランプリ(イオンカップ)に出場して準優勝しました。

▲渾身の演技

「オータムフラワーフェスタ」で書道パフォーマンス】(2022.9.17)

 大曲高校書道部は9月17日、秋田県立農業科学館オータムフラワーフェスタのオープニングで書道パフォーマンスをしました。実りの秋を迎え「五穀豊穣」をテーマした文言で紙面を構成しました。

 また、書道パフォーマンスだけではなく作品展示も行い、書道部の活動の柱である「作品制作」と「書道パフォーマンス」を発表しました。単なる作品展示ではなく書道部として総合的な発表にしようと、書道パフォーマンスでの勝負服「矢絣(やがすり)と袴」や7月に出場した書道パフォーマンス甲子園での作品やパンフレット、ポスターも展示しています。さらに、今までのいろいろなところでの書道パフォーマンスの活動写真やいただいた感謝状も一緒です。

 展示している作品は7月の愛媛県四国中央市や8月の秋田市、今月アトリオンで開催した秋田県書道連盟展に出品した作品を地元の皆さんに見ていただこうと展示しています。力不足は否めませんがご笑覧くだされてご指導賜りますようお願い申し上げます。

▲8月秋田市で開催された全県席書大会出品作品
▲勝負服と写真やポスターなど
▲秋田市と愛媛県四国中央市に出品した作品
▲テーマ「五穀豊穣」

東北からニッポンフードシフト【「園芸振興拠点センター」を見学してきた】(2022.9.5)

 農水産省では食と農とのつながりの深化などを目的とした新たな国民運動を展開するため、「ニッポンフードシフト事業」を推進しています。大曲高校書道部は秋田県のZ世代の代表としてこの運動に協力して、自分たちが体験したことを書道で表現し発信することになりました。

 令和4年9月5日、大仙市四ツ屋の「JA秋田おばこ園芸振興拠点センター」を見学しました。そこで、「おばこのトマト」について園芸メガ団地の取り組みや、トマト生産者の方からお話を伺いました。また、「トマトの箱詰め作業」を体験しました。

 見学を終えた部員は次のような感想を持ちました。

  • 土から研究がされていること。
  • 赤いトマトは重いこと。
  • トマトを箱に詰めるだけでも難しいこと。
  • 生産者の方が努力して作っているから食べ残すのは失礼だということ。
  • 出荷するまでたくさんの方が関わっていること。
  • 若い世代も農業に携わっていること。
▲大仙市 園芸振興拠点センター
▲選果作業を見学
▲メガ園芸団地 撮影:秋田県農林水産部
▲トマト生産者のお話を聞く
▲箱詰め体験

【「花火ウィーク」で書道パフォーマンス】(2022.8.27)

 大曲高校書道部は8月27日、丸子川メイン会場特設ステージで3年ぶりに開かれた大曲の花火「花火ウィーク・街中音楽show」で書道パフォーマンスをしました。紙面には「待っていました花火大会」などの文言を書き、会場の皆さんからたくさんの拍手をいただきました。

▲3年ぶりの花火ウィーク書道パフォーマンス

【「大曲高校吹奏楽部定期演奏会」で作品展示】(2022.8.21)

 大曲高校書道部は8月21日、大仙市大曲市民会館大ホールで開かれた「第48回定期演奏会」のエントランスホールに吹奏楽部の定期演奏会を応援する作品をを掲示しました。

▲縦3m横7mの作品で定期演奏会応援

「ロータスフェスティバル」で書道パフォーマンス】(2022.8.20)

 大曲高校書道部ロータスフェスティバルで書道パフォーマンスを行いました。会場は晴天ではJR秋田駅西口広場での予定でしたが、雨天のためアルヴェ1階きらめき広場に変更になりました。
 今月初め3年生が部活動から引退して、1年生と2年生の新チームになりました。新体制になって初めての書道パフォーマンスでした。これから新しい活動を展開します。

▲新チームでの初めての演技

【「秋田県書道連盟展」に震災復興メッセージ出品】(2022.8.19~22)

 大曲高校書道部と大曲高校芸術科書道選択者は秋田県書道連盟が主催する第61回秋田県書道連盟展の震災復興メッセージに芸術科で書道を選択している1年生は60点、書道部は18点は出品しました。書道選択者は1学期唐の楷書を臨書した後、臨書で学習した書風を別の文字に応用した倣書作品を制作しました。書道部の1年生は行書の用筆を身につけるために、その用筆の基となった隷書作品に取り組みました。書道部の2年生と3年生は自由な発想での作品にしました。

▲出品作品の展示風景

【「第39回全県高校席書大会」に参加しました】(R04.8.8~8.10)

 書道部は全県席書大会に参加しました。本来であれば、秋田県内の書道部員が一同に会してその場で作品を書き上げ提出し、すぐに審査が行われ作品が展示されます。しかし、新型コロナ感染拡大のためその場での席書は中止となり、各校で書いた作品を持ち寄り審査が行われ作品が展示されました。本校書道部では過分な評価をしていただきました。

展覧会 会場 秋田市「アトリオン」

 1等 9名   2等 10名

▲作品展示風景
▲会場 秋田市 アトリオン2階第1展示室

オリジナル模擬花火玉 玉名揮毫開始】(R04.8.4)

 大仙市観光物産協会では全国に大仙市を「花火のまち」としてPRするため、地元花火会社㈱小松煙火工業と特製の模擬花火玉の販売を行います。力不足は否めませんが、私たちは地元高校書道部として玉名揮毫の協力をします。その第1号が完成しました。

▲完成した模擬花火玉

書道パフォーマンス甲子園本戦出場】(R04.7.24)

 大曲高校書道部は第15回書道パフォーマンス甲子園【(全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会)主催:書道パフォーマンス甲子園実行委員会 会場:愛媛県四国中央市「伊予三島運動公園体育館」】の本戦に出場しました。北海道東北ブロック予選6年連続で1位で、8年連続8回目の全国大会出場です。残念ながら入賞は逃しましたが、心の金メダルを得ました。

▲書き上げた作品

レゲエで書道パフォーマンス】(R04.7.17)

 大曲高校書道部はおもしぇす実行委員会主催のおもフェス2022ジャマイカン ミュージック フェスティバル)で英心 & The Meditationaliesとコラボして、バンドの演奏するレゲエで書道パフォーマンスを行いました。私たちが普段書道パフォーマンスでは選曲しない分野の音楽なので、共演してとても新鮮でした。

▲完成した作品

大曲高校同窓会青麻会 定期総会で書道パフォーマンス】(R04.7.2)

 書道部は大曲高校同窓会青麻会の「定期総会」において、書道パフォーマンスを行いました。3年ぶりに開かれた総会で、しかも地元開催だったのでご出席の先輩方に普段の練習の成果をご覧いただきました。

▲先輩方の前で

「曲高祭」で書道パフォーマンス】(R04.6.17)

 書道部は大曲高校文化祭「曲高祭」で、書道作品を展示をした書道展と書道パフォーマンスを行いました。書道パフォーマンスでは曲高祭のオープニングを担当し、書道展は臨書作品や調和体の作品、毎月出品している競書雑誌の作品を展示しました。また、作品ばかりではなく用具用材や活動風景の写真も展示して書道部として総合的な発表をしました。

▲曲高祭のオープニングで
▲曲高祭テーマ「雲外蒼天」を書く
▲臨書と調和体の額装作品
▲毎月出品している競書雑誌の作品

「バラフェスタ」で書道パフォーマンス】(R04.6.11)

 書道部は秋田県立農業科学館で開催中の「バラフェスタ」のイベントで、「バラ」をテーマにした書道パフォーマンスをしました。たくさんの方に私たちの演技を見ていただきました。

▲部員19名での演技

「しゅしゅえっとまるしぇ」で作品展示】(R04.6.1)

 書道部の1年生10名が大きな作品を書きました。せっかく書いたので多くの方に見ていただきたく、花館のJAあきたおばこファーマーズマーケットしゅしゅえっとまるしぇ「みんなの広場」に展示しています。お買い物のついでにご覧ください。

▲「感謝をこめていただきます」がテーマ

「大曲高校吹奏楽部・合唱部合同演奏会」で書道パフォーマンス】(R04.5.29)

 書道部は大仙市大曲市民会館で開かれた、「大曲高校吹奏楽部・合唱部合同演奏会」で書道パフォーマンスを行いました。吹奏楽部と合唱部の保護者のみなさんに、私たちの演技を見ていただきました。

「書の祭典」で書道でパフォーマンス】(R04.4.23)

 書道部は秋田市秋田拠点センターアルヴェで開かれた書の祭典で書道パフォーマンスを行いました。今年入学した新入部員は書道パフォーマンスデビューしました。

▲大きな筆で書く

入学おめでとうメッセージ】(R04.4.6)

書道部は1年生の昇降口上の窓と第2体育館に「入学おめでとう」のメッセージを書いて掲示しました。

▲1年生の玄関の上に
▲第2体育館に

 

令和3年度

[全国大会]

◇第14回書道パフォーマンス甲子園(全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会) 

令和3年7月25日

伊予三島運動公園体育館(愛媛県)

東北・北海道ブロック予選を1位で通過し、7年連続7回目の本戦出場を果たす。

▲第14回書道パフォーマンス甲子園(愛媛県 伊予三島運動公園体育館)

◇第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021

令和3年8月2日~6日

白浜町立総合体育館(和歌山県)

秋田県代表として「臨 書譜」を出品した。

[活動記録]

◇春の交通安全週間コラボ展(千葉書院6年生との共同制作)

令和3年4月6日~4月16日

とみや大仙営業所内ギャラリー(大仙市)

◇おかあさんありがとう展

令和3年5月1日~5月22日

JR大曲駅 ハミングロード展示棚(大仙市)

「おかあさんありがとう」

「みんな笑顔オリンピック仕様」

「君がため」


▲おかあさん ありがとう
▲みんな笑顔 オリンピック仕様
▲君がため

◇秋田県書道連盟創立60周年記念展

令和3年7月9日~7月11日

秋田県立美術館(秋田市)

▲秋田県書道連盟創立60周年記念展(7/9-7/11 アトリオン)

◇第22回高校生国際美術展(主催:NPO法人世界芸術文化振興協会)

令和3年8月4日(水)~8月15日(日)

国立新美術館(東京都)

佳作 3名

◇四国大学第50回全国高校書道展

令和3年7月11日~8月1日

四国大学書道文化館1階ギャラリー(徳島県)

特選 5名、準特選 9名、入選 8名

◇第38回全県高校席書大会席書

令和3年8月9日

席書:8月9日、秋田令和高校(秋田市)

展覧会:8月9日~10日、アトリオン(秋田市)

一等 9名、二等 8名、三等 1名

◇第41回ふれあい書道展

令和3年8月29日~9月3日

熊野町民会館ロビー(広島県)

特選 17名、奨励賞 5名

◇大仙警察署安心安全感謝状贈呈式

令和3年7月19日

大仙警察署(大仙市)

◇第83回秋田書道展覧会

令和3年10月30日~11月3日

アトリオン(秋田市)

1等 1名、3等 6名、褒状 3名、入選 1名

◇第54回秋田県高等学校総合美術展【書道部門】

令和3年11月12日~11月15日

アトリオン(秋田市)

推奨 12点、入選 9点

◇第38回県南地区高校書道展

令和4年12月1日~12月3日

Y2(ワイワイプラザ)オープンスペース(横手市)

▲作品展示風景

◇大仙市新春子ども書初め大会

書初め 令和4年1月5日 大仙市大曲体育館(大仙市)

展示  令和4年1月13日~1月23日 大仙市大曲交流センター中研修室(大仙市)

特選 1名、秀逸 3名、佳作 5名

▲作品展示風景

◇第12回新春書初め席書大会

令和4年1月23日~1月27日

さきがけホール(秋田市)

推薦 1名、特選 1名、秀作 2名、佳作 6名

◇第60回令和3年全県新年書きぞめ展

令和4年3月4日~3月6日

秋田県立美術館(秋田市)

11年連続優秀団体賞

【半紙の部】

優作賞 4名、金 賞 6名

【条幅の部】

優秀賞 1名、金 賞 5名、銀 賞 4名

[書道パフォーマンスの記録]

  •  4/ 8 部活動紹介(大仙市 大曲高校第1体育館)
  •  4/24 書の祭典(秋田市 アルヴェ)
▲書の祭典(4/24 アルヴェ)
  •  6/ 7 日本航空石川高校激励作品制作(大仙市 大曲高校第1体育館)
  •  6/13 書道パフォーマンス発表会(大仙市 大曲高校第2体育館)
  •  6/18 曲高祭(大仙市 大曲高校第2体育館)
  •  9/12 創立113年記念グランドに感謝する書道パフォーマン風ビデオ収録
▲グランドに感謝する書道パフォーマンス(大曲高校グランド)
  • 10/11 令和3年度全国地域安全運動出発式(大仙市 ふれあい体育館)
  • 10/17 秋の火災予防運動PR動画収録(大仙市 はぴねす大仙)
  • 10/23 Wリーグアランマーレホーム開幕戦ハーフタイムショー(横手市 増田体育館)
▲Wリーグ「アランマーレ」ホーム開幕戦ハーフタイムショー(横手市 増田体育館)
  • 10/24 Wリーグアランマーレホーム2日目ハーフタイムショー(横手市 増田体育館)
  • 12/10 書道パフォーマンスグランプリ東北北海道大会出場報告会(大仙市 イオンモール大曲)
  • 12/11 「写」と「書」の未来展書道パフォーマンス風動画収録(大仙市 大曲高校書道室)
  • 12/18 書道パフォーマンスグランプリ東北北海道大会(宮城県 イオンモール新利府)
  •  1/ 5 大仙市子ども書初め大会(大仙市 大仙市大曲体育館)
  •  2/12 わらび座ジョイント企画ミュージカル「レディ・トラベラー」(YouTube)

令和2年度

◇んだんだ秋田展「エール」 R02.4.18-5.12 JR大曲駅ハミングロード展示棚

◇乙女の花と夢展 R02.6.1-6.12 大曲高校図書館(展示後作品は花火通商店街に寄贈)

◇筑摩書房 『部活魂 この文化部がすごい』発行 R02.6.10

◇四国大学第49回全国高校書道展 R02.7.12-8.2 四国大学書道文化館1階ギャラリー

特別賞推薦 1名  特薦 1名  準特選 8名  入選  7名  佳作 10名

◇花火のまち大仙市内高校作品展 R02.8.4-10.11 はなび・アム

◇全県高校席書大会独自代替校内席書大会

 席 書 R02.8.8-8.8 大仙市大曲交流センター講堂

 展覧会 R02.8.25-9.12 大仙市「とみや大仙営業所内ギャラリー」

◇第41回ふれあい書道展 R02.829-9.3 熊野町民会館ロビー(広島県安芸郡熊野町)

特 選 14名  奨励賞 13名

◇大仙警察署安心安全感謝状贈呈式 R02.10.9 大仙警察署

◇第83回秋田書道展覧会 R02.10.31-11.4 アトリオン

1等 2名  2等 8名  3等 6名  褒状 5名  入選 6名

◇第53回秋田県高等学校総合美術展【書道部門】 R02.11.13-11.16 アトリオン

特賞 1名

次年度、和歌山県で開かれる全国高校総合文化祭「紀の国わかやま総文 2021」に秋田県

代表として出品を推薦される。

推奨 15名17点  入選 19名24点

◇大仙市新春子ども書初め大会 R03.1.9-1.17.  出場日R03.1.5 大仙市大曲体育館

特選 1名  秀逸 3名  佳作 15名

◇第12回新春書初め席書大会 R03.2.23- 2.27 アトリオン

特選 5名  秀作 14名

◇第60回令和3年全県新年書きぞめ展

※展覧会は新型コロナウイルスのため中止

10年連続優秀団体賞

【半紙の部】

優作賞 2名  金賞 17名

【条幅の部】

60回記念賞 1名  金賞 6名  銀賞 8名  銅賞 4名

書道パフォーマンス

  •  6/28 書道パフォーマンス発表会(大曲高校第2体育館)
  •  7/ 3 曲高祭(大曲高校第2体育館)
  •  8/23 大仙市内高校作品展(はなび・アム)
  • 10/ 3 北中祭(仙北中学校体育館)
  • 10/10 秋田県森林コンサルタント創立50周年(ビデオ撮影)
  • 10/21 第13回書道パフォーマンス甲子園代替事業(演技動画配信)
  • 10/24 大仙市芸術文化協会西仙北支部創立50周年記念公演(大綱交流館)
  •  1/ 5 大仙市新春子ども書初め大会(大仙市大曲体育館)
  •  1/ 9 「写」と「書」の未来展(アトリオン)

令和元年度/平成31年度

◇第12回書道パフォーマンス甲子園(全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会) R01.8.4

 伊予三島運動公園体育館

 東北・北海道ブロック予選を1位で通過し、本戦に6年連続6回目の出場を果たす。

◇第37回全県高校席書大会 R01.8.10-8.12 秋田北高校、アトリオン

1等  11名  2等  7人  3等  5名

◇第82回秋田書道展覧会 R01.11.2-11.6 アトリオン

一等  2名  二等  5名  三等  5名  褒状  8名  入選  1名

◇第52回秋田県高等学校総合美術展【書道部門】R01.11.18- R01.11.21 アトリオン

特賞 1名

秋田県代表として来年度高知県で開かれる全国高校総合文化祭に出品を推薦される。

推奨9名14点  入選13名16点

◇第14回大仙市民書初め大会 R01.1.11-1.19  出場日R01.1.7 大仙市大曲体育館

特選 1名  秀逸 3名  佳作 16名

◇第11回新春書初め席書大会 R01.1.30- 2.2 魁ホール

特賞 5名  秀作 12名  佳作 3名

◇第59回令和2年全県新年書きぞめ展

※展覧会は新型コロナウイルスのため中止

9年連続優秀団体賞

【半紙の部】

優作賞 4名   金賞 13名   銀賞 3名

【条幅の部】

優秀賞 2名  金賞 5名  銀賞 5名   銅賞 6名   入選 2名

書道パフォーマンス

  •  4/ 9 部活動紹介 (大曲高校第2体育館)
  •  4/13 書の祭典 ~春~(アルヴェきらめき広場)
  •  4/24 県南総体激励会 (大曲高校第1体育館)
  •  5/28 大曲エキまつり(大曲駅)
  •  5/29 チャレンジデー2019 in 大仙(イオンモール大曲)
  •  6/15 曲高祭(大曲高校第2体育館)
  •  7/28 作品発表会(大曲交流センター)
  •  8/ 4 書道パフォーマンス甲子園 (愛媛県四国中央市 伊予三島運動公園体育館)
  •  8/31 花火ウィーク(丸子川特設会場)
  • 10/ 6 秋の感謝祭(農業科学館)
  • 10/ 4 スマイルステージ(大仙市民会館)
  • 10/20 秋の稔りフェア(ヒカリオ)
  • 10/27 南外地域祭(南外コミュニティーセンター)
  • 12/ 8 Akita Jam Festival2019(秋田県立体育館)
  • 12/26 トレタテ!年末報道スペシャル(秋田朝日放送スタジオ)生出演
  •  1/ 5 令和最初のお正月(イオンモール大曲)
  •  1/ 7 第13回大仙市民書初め大会(大仙市大曲体育館)
  •  1/ 7 NHK『きんちゃんキンメダル』「心ひとつに!書道パフォーマンス」放送
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