佐々木毅先生講演会に参加しました。


▲模擬投票についての説明

▲1・2年生が参加しました。

▲投票の様子

  2月9日(火)の午前中、大曲市民会館で元東京大学総長で美郷町出身の佐々木毅先生をお招きしての講演会(秋田魁新報社主催)がありました。本校1・2年生と市内の高校から約850名が参加しました。

  講演に先駆け、「どうする人口減少」をテーマにした模擬投票の説明が行われました。

  講演では、「18歳有権者に期待されるもの」という演題で、

  • 民主政治との出会い
  • 「いい話」と「よくない話」
  • 世代内対話と世代間対話
  • 未来を拓く

のテーマに分けて御講演していただきました。「選挙権を持つことは自分の地域や社会のことについて考えることである」、「2030~40年に社会の中心となって責任を担う世代がどういう社会にしていきたいかを考えていくことが大切である」、など、選挙権が18歳に引き下げられることの意義や有権者に対する期待について内容の濃い話をうかがうことができました。